「芸術的感性開発専攻」誕生!

 平成20年度より、長崎大学教育学部は学部改組します。そのため、情報文化教育課程が廃止され、学校教育教員養成課程へ一本化し、芸術文化コースは幼稚園教育コースの中の「芸術的感性開発専攻」へ生まれ変わります。

 「芸術的感性開発専攻」では、子どもの芸術的な感性を育てる教員を養成し、卒業時には幼稚園教諭の免許が取れるようになっています。しかし、これまで芸術文化コースで培ってきた実績を継続し、個人レッスンである「器楽表現技法研究」「声楽表現技法研究」、コンサートのマネジメントを学ぶ「音楽文化運営論」、演奏技能を高める「公開演奏」といった授業が開講されます。

 当該専攻では、高い芸術性を持ち、子どもの感性を育むことのできる教員の養成を目的とします。入学者の選抜方法はAO入試が主となります(一部推薦入試もあり)。新しい専攻にもどうぞご期待ください。

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