音楽専攻の2つのコースについて

 音楽専攻には2つのコースがあり、一つは中学校教育コースの音楽専攻、もう一つは幼稚園教育コースの芸術的感性開発専攻があります。中学校音楽専攻では、中学校の教員になるための実習や専門科目の勉強をします。幼稚園の芸術的感性開発専攻では、子どもの芸術的感性を育むことのできる幼稚園教諭、保育士の養成を目指しています。
 中学校音楽専攻では、入学試験時に「ピアノ」「声楽」「管弦楽器」のいずれかを主専攻として受験します。(その他の科目については募集要項を参照してください)推薦入試と一般入試による入学試験があります。
 芸術的感性開発専攻は平成20年度からスタートし、既に第1期生、第2期生が卒業して保育士や幼稚園の先生、音楽教室の講師などとして活躍しています。きっと歌や音楽で溢れたクラスを実現していると思います。授業は「器楽表現技法研究」や「声楽表現技法研究」といった専門のレッスンの他、「こどもの表現(音楽)」では歌のお姉さんこと、岡崎裕美先生の歌遊びやダンス、創作オペレッタの授業などがあります。
 音楽の2つの専攻学生が力を合わせて、学内のランチタイムコンサート、長崎県美術館のイブニングライブなどの企画、演奏を行っています。長崎大学の音楽専攻では、一生懸命練習をして、積極的に活動すれば、演奏活動のチャンスがたくさんあります。素晴らしい仲間と一緒に音楽を学んでみませんか?

学外でのコンサート活動
慶北大での音楽交流

スクールコンサートより

スクールコンサートより


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