平成18年度 長崎大学教育学部音楽講座 卒業演奏会 2007/1/16 於チトセピアホール

ごあいさつ

 本日は、卒業演奏会にお越しいただきありがとうございました。音楽を勉強する学生にとって、このような一般公開での試験は緊張とプレッシャーの中での演奏なので、かなり大変だと思いますが、演奏という行為はステージで磨かれていくのもまた事実です。

 大学も法人化され、教育学部も大きく変わろうとしています。平成10年に誕生した情報文化教育課程の芸術文化コースも、学部が教員養成に特化する中で、平成20年からは幼稚園教育コースの中の芸術的感性開発専攻として生まれ変わります。この10年間、学生諸君の学内のあるいは地域に出かけての積極的な音楽活動は、各方面から評価されています。

 音楽があふれる街は豊かな街です。音楽が盛んな学校では、いじめやトラブルが少ないと思います。音楽は、人生に潤いと喜びを与えると信じています。本日このステージで演奏されるみなさん、そして来月論文発表をして卒業されるみなさん、音楽専攻の学生であるというプライドを持って地域社会にそして教育現場に乗り込んでください。会場の皆様方、どうぞ彼らが大きく育つように、応援そしてご指導下さい。宜しくお願いいたします。

平成19年1月

教育学部音楽専攻主任 堀内伊吹



会場風景

 

 

演奏会写真アルバム ・ オーケストラ・先生方

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